参考:
a) 人間にとって一番大事なものは何か?
日本だと武士の時代は、「腹」。切腹、腹が据わっている、腹を割った話など、精神が腹にあると考えていたから。現代だと・・・「頭」かも。勝ち組=お金=頭なので。歴史を動かした偉人が多いユダヤ人はどうか。
* 預言者 モーゼ: 「頭」、理性は頭にあるから
* イエス・キリスト: 「ハート」、愛はハートにあるから(キリスト教の本質は、無条件な愛「汝の敵を愛せ」)
* マルクス主義を唱えた カール・マルクス: 「腹」、食欲で代表される欲望が大事だから
* 心理学者 フロイト: 「生殖器」、人間は深層心理によって動かされており、深層心理には性欲があるから
* アインシュタイン: いや全ては「相対性」なのだ
b) いと高き者の子守歌
* 大きなことを成し遂げるために、力を与えて欲しいと神に求めたのに、謙虚さを学ぶようにと弱さを授かった
* 偉大なことができるように健康を求めたのに、よりよきことができるようにと病気をたまわった
* 幸せになろうとして富を求めたが、賢明であるようにと貧困を授かった
* 世の人々の賞賛を得ようとして成功を求めたのに、得意にならないようにと失敗を授かった
* 人生を楽しもうとたくさんのものを求めたのに、むしろ人生をあじわうようにとシンプルな生活を与えられた
* 求めたものはひとつとして与えられなかったが、願いはすべて聞き届けられていた
* 私はあらゆるなかで最も豊かに祝福されていたのだ
(via slashpot)
うつ病の多くは比較的すっきり治りますが、時に不調が長く続くような場合もあります。そのような時には、ご家族が一方的に我慢して、つぶれてしまいがちです。あなたの場合も、非常に疲れが感じられます。
まず、「うつ病者に『頑張って』と言ってはいけない」というのは誤解です。これはうつ病にかかりたての時のアドバイスとしては正しいのですが、いったんうつ病という診断が下ると一生励ましてはいけないわけではありません。治りかけや、回復してももう一つ本調子でないような段階では、むしろ激励の言葉が必要なのです。あなたが言うように、「家族のために頑張って」というのもOKだと思います。
ただし、厳しい非難や叱責はやはりきつすぎます。少々、愛情の裏づけが必要です。ご主人の場合、アピールをしても会社に行っていることは事実ですから、この部分を評価した上で、励ましの言葉をかけると良いでしょう。それが「支えられている」「認められている」という感覚を生み、やる気が駆り立てられる可能性がある。要は夫をその気にさせること。これはうつ病であるなしにかかわらず、妻の夫操縦術の基本かもしれません。
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